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2020年7月22日水曜日

HINISOの防湿庫買ったどー

 ついに長年の夢、念願の防湿庫を買いました。いやーカメラを買って数年になりますが今までタッパに乾燥剤入れて保管していましたが、ある日突然欲しくなったのです。防湿庫。Amazonを見て気づいたら買っていました。そしてこれが自分が買った防湿庫です。
 メーカはHINISOっていう聞いたことないメーカーでした。値段は22499円でした。すぐに届きました。説明書ついてたんですが中国語表記だけです。
 良く調べないで見た感じで判断して衝動買いしてしまいました。買った後から気づきましたがどうやら中国のメーカーのようです。中国製かぁと思わず思ったのですが最近の中国は世界の工場です。安いなぁと思ったら大体中国製です。安かろう悪かろうということはよく言われますが最近の中国製はそんなことないと思います。話は変わるのですが自分のスマホは中国のHUAWEI製です。これも最初、中国製かぁ安いからいいかぁと思って使っていたのですが使ってみると悪くないのです。むしろ日本メーカーのスマホより使いやすいです。余計な機能が入っていなくて必要な機能がコンパクトに集約されてていい感じです。今のところ不具合もないです。安くて使いやすいくて頑丈なら中国製いいんじゃないでしょうか。中国製品に対する認識を新たにしたところです。
 そこで今回買ったHINISOの防湿庫。包装はがっちりしていました。製品もきちっとしてて悪くないです。説明書が中国語だけですが、電源アダプターを背面に刺すだけで後は右上にあるスイッチを押すだけなので操作も問題ないです。鍵がついていて大切なカメラのセキュリティもばっちりです。見た目に惚れて買いましたがさらに嬉しいことにライトがつきます。
 もうなんかカメラを入れて何時間でも眺めてしまいます。インテリアとしてもとても満足しています。ただ一点だけ気になることをあげるとするならば電源アダプターのコードがちょっと貧弱だなぁという点だけです。
 これからこのHINISOの防湿庫が大切なカメラを守ってくれます。

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2014年5月23日金曜日

スピードライトSB-910

今日は朝から天気が良くて絶好のカメラ日和だったのですが朝は睡魔に負けて、朝活できず、
仕事が終わったら、花金の解放感で夕活するのも忘れて帰宅してしまいました。そして今の今まで
今日のブログどうしようかなと考えて写したのがこれです。自分がいつもかぶっているキャップです。モモンガ撮影用に買ったはいいけどあまり活用していない外付けフラッシュを着けて試してみることにしました。スピードライトSB-910を着けてフラッシュを直接照射したのがこれです。
次にバウンス撮影したのがこれです。
だいぶ印象が違います。バウンス撮影した方がより自然な感じがします。
緑のカラーフィルターを着けて直接撮影するとこんな感じです。
緑のカラーフィルターを着けてバウンス撮影するとこんな感じです。
オレンジのカラーフィルターを着けて直接撮影するとこんな感じです。
オレンジのカラーフィルターを着けてバウンス撮影するとこんな感じです。個人的にはこれが一番自然光に近い感じがしました。
 
フラッシュ一つを撮ってみても実にさまざまな方法がまだまだあります。いろいろ試行錯誤してみてフラッシュの効果を自分の思ったようにできたらなぁと思った今日この頃です。
 
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2014年4月16日水曜日

Kenko PLフィルター

この間、ふとしたことで会社の先輩とカメラ談議に花が咲きました。そして昨日、仕事が終わった時会社の先輩が、PLフィルターを貸してくれました。試しに撮ってみな、かなり違って撮れて面白いよといって貸してもらいました。ケンコーのPLフィルター。自分の望遠レンズとぴったり合いましたので早速今日撮ってみました。
 
これがPLフィルターなしで撮影した写真です。例によって青葉公園の千歳市民憲章像です。そのうちの「愛」です。
 

これがフィルターなしで撮影した写真です。うーんなんかあんまりかわらないなぁと思います。大体の使い方は聞いたのですが説明書とかを読まないでぶっつけ本番で試す性格なのであわてました。いや、一番外側の縁を回すと変化すると聞いたんだけどおかしいなぁと思いながらも何枚か試してみました。空の色が変わるって聞いたんだったけかと思いだして空を撮ってみました。
これがPLフィルターありです。
これがフィルターなしです。
おお、少し変わってきた。なんとなくコツをつかんできました。
空だ。PLフィルターで空を撮れば変化のある写真が撮れることが分かりました。
これがPLフィルターありの写真です。
これがフィルターなしの写真です。どうですかこの違い。空の色が全く違いますよね。後から調べましたがPLフィルターは水面やガラスの反射光も除去してくれるようです。水族館とかで活躍しそうですよね。風景写真も色鮮やかになりそうですし。しばらく借りて試してみようと思います。多分そのうちほしくなるだろうなぁ。ここまで違うのだから。ニコンの純正は高いので試しに安いの買ってみようかな。安かろう悪かろうだろうか。うーん。悩むところです。



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2014年4月1日火曜日

AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR マクロレンズ購入

ついにこの日を迎えてしまいました。消費税5%から8%への増税施行日。ちょっと円安が続いて輸出企業の業績が持ち直して東京オリンピックが開催が決まりアベノミクスなどと呼ばれちょっといい気になっていやしませんか、安倍晋三さん。増税することにより駆け込み需要が伸びて更なる経済効果をもたらし、その後も様々な経済対策を講ずることで消費の落ち込みを防ぎ、さらなる景気回復を狙うですと。そうそう私のような低所得の消費者は簡単に踊らされませんよと思っていましたが、結果的に踊らされてしまいました。はい、いとも簡単に。ことの発端はまず友人Hが増税前に、ハーレーを買いました。それを聞いた自分は金額のでかい買い物ほどやはり増税の影響はでかいなあと思い、買いたいものを考えました。金額が高くてほしいものはなんといっても家ですが、さすがに今の自分の状況では買えませんので次に高くてほしいものと考えたらマクロレンズがほしいと思ったのです。そして買ってしましました。マクロレンズ。それを意気揚々と友人Aに話したところ、増税前だからと言ってけっしてそのもの自体が安くなっているわけではないからねと諭され、まんまと安倍さんに踊らされた自分に気づいてしまったのですが、思いなおし踊らされたわけではない。必要だから買ったのだと思うようにしたのです。賢者は必要だから物を買い、愚者は安いからという理由で買い物をするのです。そして届きました。AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
 
 
 
よーし早速何か撮影しようと思いまいて、家にあったバナナとアボガドとみかんを撮影してみることにしました。
何かが違います。マクロレンズで表現したいものはこういう写真ではない。クローズアップ撮影だと思いまして、もっと被写体に肉薄してみました。
みかんのへたです。よーし、そうそうこういう感じです。写したいところをぐっとその周りはぼわっと。

みかん剥いて撮影してみました。自然のつくりだした造形美。みかんのふさふさした感じがでました。よーしこれからの季節はマクロレンズでお花と昆虫をたくさん撮影するぞと思い、この買い物を必要なものとするためにレンズを使いこもうと思ったのでした。

2012年4月17日火曜日

エゾモモンガ撮影システム完成

スピードライトを買って早速エゾモモンガを撮りに行った。とりあえず使用説明書は読んだけれども、よく分からなかったので、撮っているうちにそのうち要領はつかめるだろうと思って行った。この日も朝早く起きてモモンガの巣に行く。巣の前で試しに撮ってみようとした瞬間、気付く。ファインダーがのぞけない。理由は頭に付けているヘッドライトが外付けフラッシュにぶつかるのだ。しかも外付けフラッシュに光がさえぎられて、真っ暗で目視できない。しばらく考えた。そしてひらめいた。ヘッドライトを頭からはずし、カメラに装着。これだ。
内蔵フラッシュのところにヘッドライトを付けた。結構無理やりだけれども、これならファインダーものぞけるし、モモンガも目視できる、大丈夫。何回かシャッターを切ってみる。そしてSB-910の威力を実感する。なんと暗闇の中でもオートフォーカスがきくのだ。AF補助光なるものがフラッシュの下の赤いパネルから照射されて、ピントを合わせてくれるのだ。ありがたい。そしてモモンガが現れる。もうパシャパシャフラッシュ付けまくって撮った。

うーん、こころもちモモンガがまぶしがっているような気がする。いや確実にまぶしがっている。
ごめんよ。まだうまくいかなくて。でも赤目じゃない。このシステムでエゾモモンガが撮れることが分かった。ここにエゾモモンガ撮影システムが完成した。

2012年4月16日月曜日

Nikonのスピードライトを買う

もうずっと買うか悩んでいたけれど、買うことに決めた。外付けフラッシュ。ただどれを買うか。経済状態を考えて、手頃なのを買おうかと思っていたところNikonから外付けフラッシュが新しくでた。SB-910。うーん。五万円かあ。要はエゾモモンガが撮れればいいのだけれど、どれがいいのか迷う。しばらく迷う。モモンガの赤目対策にはレンズとフラッシュが離れている方がいい。となると大型のフラッシュの方がいい。SB-400じゃ小さい、SB-700ならSB-900の方が大きい、SB-900は不具合があるらしい、それを改善したSB-910は53265円。うん決めたSB-910を買う。あんまり好きな考え方じゃないけど大は小を兼ねるというし、SB-910買うぞー。Amazonで買った。届いた。

さそっくd300sに付けてみた。かっこいい。プロみたいだ。
とりあえずやってみたかったのがバウンス撮影。
これが普通のフラッシュ撮影、家の風呂場(きたない)
これがバウンス撮影。光がやわらかくなっているのが分かる。影もない。
一説によると望遠レンズより外付けフラッシュを先に買えという話も聞く。
あるとやっぱり便利だな。

あとこれも買った。エネループプロこれをスピードライトに入れている。
普通のエネループ買った方がコストパフォーマンスはいいんだろうけどプロって聞いたら買わずにはいられない性分なので買ってしまった。寒いモモンガ撮りにはもってこいだと思うけど。寒いとバッテリーがぐんぐん減るからな。高電圧で寒い冬でもパッカパッカひかってくれるとありがたい。

黄色の矢印の距離が重要。この距離が空いていると赤目になりにくい。
だから奮発して大きいフラッシュを買った。
モモンガちゃんと撮れるといいな。
これで取れなかったらワイヤレススピードコマンダーSU-800とか買ってフラッシュをワイヤレスで撮影しなきゃならんのか。できればこれだけで撮れてほしいんだけど。

2012年4月12日木曜日

三脚を買う

エゾモモンガの赤目対策を考えているが、どうしたものか。いかに無駄なくエゾモモンガ撮影システムを構築するか。この頃はそれだけを考えていた。色々な人のブログを見たところ、赤目対策として
フラッシュをレンズから離すことが必要だと言っている。だれかNikonでエゾモモンガの撮影している人いないかなと思ったが見つからない。とりあえず必要になりそうな機材は外付けフラッシュと三脚とワイヤレススピードコマンダーSU-800だと思う。外付けフラッシュを三脚に付けてカメラから離してエゾモモンガが来ると思われるところに向けておいて、SU-800でワイヤレスで発光させて撮る。なんだか大げさなことになってきたけど。うーん全部そろえるとなるとまたお金がとんでゆくなぁ。うーんこれで正解なのかもよく分からない。とりあえずAmazonで探してみると、三脚が思ったより安く売っていた。SLIKのF740という三脚。ズバリ2742円。とりあえず買ってみた。数日後届く。
うん、いいんじゃないかこれ。ただ一つ誤算だったのは最大搭載質量が1.5キロまで。d300sに望遠レンズ付けたらぎりぎりちょっとオーバーする。まあ三脚は生涯で三台買いかえるとかいうし、まあ外付けフラッシュをワイヤレス撮影するためだと思えばいいか。と楽観してみるのだけれども、まだモモンガ撮影システムは構築できていない。あと外付けフラッシュが必要なことは、はっきりしているのだけれど買うふんぎりがなかなかつかない。うーん、できるだけ機材は安くおさえたい。だけどエゾモモンガを可愛く撮りたい。エゾモモンガを撮るには機材が必要だ。うーん、なにが自分にとってベストなのか。それが分からない。

2012年4月11日水曜日

エゾモモンガとの邂逅

エゾモモンガの巣らしきものを見つけた後、次の休日が待ち遠しかった。その日も早起きして、
青葉公園に向かう。まだ暗いうちから行く。そういえばモモンガ探しに欠かせないアイテムとしてコールマンのヘッドライトを買った。これがとても活躍する。

なんせまだ日の出ていない時間から巣の前で張るのであたりは公園内とはいえ真っ暗なのだ。モモンガが日の出とともに帰巣する瞬間を狙う。巣と思われる前でヘッドライトをつけてカメラを構えて待つ。その間に何回も試し撮りしてみる。マニュアルフォーカスで2メートルちょっとぐらい(もう少しあるかな)にある巣穴を撮ってみる。うん、大丈夫。後はエゾモモンガが現れるのを待つだけだ。どれぐらい待っただろうか。午前5時56分、音もなくエゾモモンガがやってきた。あまりの驚きのためカメラを構えるのが遅れた。あわてて、マニュアルフォーカス、内蔵フラッシュで撮影する。
しかしピントが合わない。ヘッドライトの明かりを頼りになんとかピントを合わせようとするのだが難しい。それでも何とか撮れたのがこれ。
カワイイ。頭の上のポヨポヨした毛とか、ちょこっととんがった耳とか、ちょっと薄ピンクのおちょぼ口とか、胸の前で組んだ両手とか、なんといってもハート形の目がたまらない。この後この子はすぐに巣穴に隠れてしまう。残念なのが赤目だということ。内蔵フラッシュで撮るのでどうしても目が赤目になってしまう。他の人のブログによると内蔵フラッシュだとレンズとフラッシュが近いため赤目になってしまうようだ。うーん、どうしたものか。この後、別のモモンガがやってくる。ちょっと辺りが明るくなってきたので試しに内蔵フラッシュをたかずに撮ってみた。
なんとか写っているが、やっぱりフラッシュつけないと駄目だ。この巣には合計で4匹のエゾモモンガがいることを確認した。モモンガの撮影にとりあえず成功するのものの赤目問題をどう解決するかが当面の課題になった。


2012年4月6日金曜日

エゾリスとの遭遇

カメラを買ってから、いつも考えていたのは何を撮ろうかということ。友人に誘われるがままに買ってしまったので、何をとるかは何も考えていなかった。とりあえず街中をカメラをぶら下げて歩いてみようかなと思い、カメラを持って家を出た。街中をぶらついても何もフォトジェニックなものに出会わない。ただ単にまだ自分の感性が鈍いのかもしれない。仕方がないので行きつけの喫茶店に行くことにした。店員の女の子にカメラを自慢しようと思ったのだ。

店員の子「カメラ買ったんですか、何撮っているんですか。」
自分「いやそれがまだ何とるか探しているんだよね。試しに撮っていい?」
おもむろに女の子にカメラを向ける自分
店員の子「絶対いやです。」
うなだれる自分。
何回か一枚だけとか言ってみるけどやっぱり撮らしてくれない。
そのうち店員の子が「そんなに写真撮りたいなら青葉公園に行ってリス撮ればいいじゃないですか。」
と言ったので
「そうだね。」と言って、さっそく青葉公園に行ってみることにした。

神社の方から上がっていった。そんな簡単にリスが出てきたら苦労しないんだけどなあと思いながら石段を登って行く。石段を登り終えあたりを見回すと、右の方からガサガサっという音がした。見るとエゾリスじゃないか。うおー本当に出た。あわてて後を追いかけて、夢中でシャッターを切る。液晶画面で画像を確認すると、露出が大きくアンダーあわてる自分。
まだ意識がインスタントカメラのレベルの自分は暗いならフラッシュつければいいんじゃないかと思い、安易に内蔵ストロボをたいてみた。しかし残念、今度はエゾリスの目が赤目になってしまう。
そうこうしているうちにエゾリスはどこかに行ってしまった。
気を取り直してその日は公園を一周してみた。公園の奥の方でまたしてもエゾリスと遭遇する。今度は露出モードをプログラムオートにして、連続撮影しまくった。露出補正もしつつ、執拗にエゾリスを追いかけた。百枚ぐらい撮っただろうか。ほとんどの画像が手ブレを起こしている。でも一枚だけいい絵が撮れた。


かわいいなエゾリス。気づいたのはおなかの白い部分が見えていると可愛く写る。でもこの写真はトリミングしている。やっぱり動物をとるにはこのレンズ(85mm)じゃ少々無理があるのかもしれない。望遠レンズがさっそくほしくなってきた。この日は2時間公園を歩いて2匹のエゾリスに出会えた。エゾリスの出現率は結構高いんじゃないかと思った。

望遠レンズを買う

間違ってページを削除してしまったのでここに新しく書き直します。とほほ

青葉公園でエゾリスが撮れることが分かった自分は俄然望遠レンズがほしくなったのである。でも望遠レンズってきっと高いんだろうなと思っていたのである。きっと何十万もするのかなと思っていたのである。でさっそく参考に友人Aに望遠レンズについて聞いてみた。すると友人Aは「エゾリス撮るなら300mmぐらいはほしいね。ニコン純正のレンズは高いけれどタムロンは割安だよ。自分はタムロンの300mm使っているけど。あと望遠レンズは手ぶれ補正が付いているのを買った方がいいよ。」とのことである。で早速、タムロンのホームページを見て望遠レンズを調べてみた。結果はどれを買ったらいいのかいまいち理解できなかった。自分の頭が悪いのを棚上げするが、タムロンはなにか初心者に優しくないような気がした。で高いのを承知でニコンのレンズも見てみようと思ったのである。そういえばD300s買うときにレンズのパンフレットをもらったのを思い出して、それを見てみた。そして目に付いたのがAF-S NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRというレンズ。希望小売価格¥50400。これなら買えるんじゃないか。どうだろう。300mmあるし、手ぶれ補正付いているし、自分に必要な望遠レンズはこれなんじゃないだろうか。そう思った自分は早速Amazonで探してみた。そしたら思いのほか安かった。ずばり¥27800。うーん、もう少し様子を見てから買おうか。と思ったが、これは安いよな、これを逃したらもうないんじゃないだろうか。こうやって迷っているうちにも他の誰かが買ってしまうのではと迷った。次の瞬間にはもう買ってしまった。ああ、またでかい買い物をしてしまった。ろくに調べもしないで、もし使えなかったらどうしよう。これって返品きくのかな。ニコンのFマウントだから使えないってことはないのか。期待と不安が入り混じる中、望遠レンズが届く日を待つ。

届いた。早速箱から出してみた。

おお、でかい。D300sに装着して、動作を確認、特に問題なし。
よーし早速エゾリス撮りに行くぞー。
ふぁふぁふぁエゾリスが近い、まるで手が届きそうなぐらい近い。
どうだ。

まだまだ

これでもか
っふう。望遠レンズの威力を十分に確認した。また新しい武器を手に入れてしまった。

あとから気付いたのだがニコンDXフォーマットのD300sとDXレンズはまさにエゾリスにもう一歩近かづいて撮影するために在るようなものだなと思ったのである。



2012年4月5日木曜日

カメラの保管、メンテナンス

カメラを買ったら、友人Aに「カメラは湿気とほこりを嫌うからちゃんと保管した方がいいよ。」
と教えてもらう。友人は防湿庫で保管しているが、タッパに乾燥剤を入れて保管しても十分だという。防湿庫ほしいな。でもお金がないので、タッパと乾燥剤をホームセンターに買いに行った。

でもって、この中に乾燥剤を入れて、この中にカメラを入れれば、これが自分のカメラ防湿庫。
うう、なんとも貧乏臭いが実際に貧乏なのだから仕方がない。いつかそのうち必ずやバビッとした防湿庫を買おう。d300Sよ今はこの仮住まいで我慢しておくれ。
後、カメラのキタムラでカメラのお手入れセットを買った。
左から
ブロワー(ほこりを吹き飛ばす)
無水エタノール(レンズについた指紋などの汚れに)
ブラシ(ほこりをはらう)
レンズクリーニングペーパー(普通のティッシュは意外と硬いらしく使うとレンズに傷がつくのでこれを使う)
眼鏡ふき(汚れをふきとる)

基本的にレンズは拭かない方がいいみたい、どうしても指紋などがついて汚れた場合のみ
ブロワーでほこりを吹き飛ばしてから、無水エタノールをレンズクリーニングペーパーにつけて、円を描くようにやさしく拭くといいようだ。

あとカメラ内部のミラーは絶対触らないようにする。ほこりをブロワーで飛ばす程度にしておく。
せっかく手に入れたカメラなので大事に保管し手入れして使おうと思うのである。



2012年4月3日火曜日

愛機ニコンd300s

カメラを買って家に帰った後、さっそく箱を開けてみる。分厚い使用説明書はとりあえず置いておいて、バッテリーと充電器を出し早速充電。その間にストラップをカメラに付ける。それからレンズも付けてSDカードも入れる。十分ぐらいたっただろうか、バッテリーをカメラに入れて、スイッチオン。初めて手に持った感想はずっしりと結構重たい。ボディだけで840グラム、レンズも入れたら1キロは超えている。今まで使っていたデジカメとはやはり違うなあと感じた。とりあえず試してみたのが約7コマ/秒の高速連続撮影。

は、速い。シャッター音もいい。これだけでプロ並みの写真が撮れるような気がしてくる。後思ったのはボタンがたくさん付いている。ざっと数えると30個ぐらいあるんじゃないだろうか。これを使いこなすのは結構大変だな。まだシャッターボタンぐらいしか分からなかった。その日はずっと部屋の中を適当に写して、これからこのカメラで一体何を撮ろうかとか考えていたら興奮してなかなか寝られなかったのを思い出した。

2012年4月2日月曜日

カメラを買う

ある日、一眼レフカメラを買った。メーカーはニコンに決めていた。カメラを勧めてくれた友人Aがニコンを使っていたので。自分もニコンの一眼レフカメラがほしくなり買うことにしたのだ。ニコンのd300Sを買った。初心者のくせに高いカメラを買ってしまった。カメラのことなど何も知らなかったのだが、パンフレットにプロフェッショナルの証言としてフォトジャーナリストのエイミーバイターリさんとアウトドア、スポーツ写真家のロバートボッシュさんのコメントが載っていたのを見て、プロもお勧めしているという強い憧れを抱いて、d300sを買うことにした。物を買うときは最初にビビッときたものを買うことにしている。まず大手家電量販店に行った。一人でカメラを買いに行ったのだが、ニコンのd300sという単語ぐらいしか分かっていなかった。ほとんど無謀だが強気で買いに行った。一軒目はもう売り切れていた。二軒目で見つかる。店員さんの説明を受けることなく、聞いてもよくわからないので、「これ下さい」と即、購入。店員さんにSDカードが必要ですと言われ、言われるがままにサンディスクの8ギガバイトのSDカードを購入する。レンズも当然必要なのだが説明を聞いても、どれを買ったらいいのかよくわからなかったし、かつどれも高かったので、友人にメールして助言をもらった。友人は中古のカメラ屋さんを教えてくれて、そこでお勧めのレンズを買うといいよとアドバイスしてくれた。少し歩き教えられた中古カメラ屋さんに着く。お店はこじんまりとしていて店員さんが二人。どちらも年配のお客さんを相手にしていて、話しかけられず、しばらく店内をうろつく。10分ぐらい店内をうろついていた。そうしていると一人お客さんが帰り、定員さんが空いた。それを見計らって、定員さんに話しかける。「あのー、ニコンのd300sを買ったんですけど、それに合うレンズがほしいんですけど」と初心者丸出しの雰囲気で言ったのだが、最初に勧められたのは10万円ほどのレンズ。「もうちょっと安いのがいいんですけど」とこちらの懐事情を明かして、次に勧められたのが24~85mm f3.5~4.5という中古のレンズ。フィルターを付けてもらって2万4千円。それぐらいなら出せたので、それ下さいと買った。こうして憧れの一眼レフを手に入れた。まだ何を撮ったらいいのかも分からなかったけれど、ものすごくわくわくしたのを今でも覚えている。